西条市 CVT・ATFオイル圧送交換T-MAX AMC-1100 西条市 秦自動車工業

サブページメイン画像

  • HOME
  • 修理
  • CVT・ATFオイル圧送交換T-MAX AMC-1100 西条市

西条市 CVT・ATFオイル圧送交換「 T-MAX AMC-1100」

 ATF/CVTFオイル交換って本当に必要?

オートマチックトランスミッション車(A/T)にはATF(オートマオイル)という専用のオイルが使われており、潤滑、動力の伝達、冷却、そして変速の役割を果たしています
このオイルは常に高温にさらされており、数万キロ走行や数年間使用することで劣化します

また、近年主流となっているCVT(無段変速機)には、CVTF(CVTフルード)という専用のオイルが使用されています。CVTは金属ベルトとプーリーの間で無段階にギア比を変えているため、潤滑性能や摩耗防止性能が特に重要です。こちらもATF同様、走行により劣化し、メンテナンスが必要です。

例えるなら、
ATF(オートマオイル)= “血液”
ATFは、オートマ車の中で潤滑・冷却・動力の伝達・変速のサポートなど多くの役割を担当しています。
まさに体内をめぐる「血液」と同じで、
・部品同士の摩擦を減らす
・熱を運んで冷やす
・動きをスムーズに伝える
など、“車全体を正常に動かすために必要不可欠”な存在です。

CVTF(CVTオイル)= “関節の潤滑油”
CVTはベルトとプーリー(滑車)でギアを変える仕組み。
その動きを滑らかにするためのオイルがCVTFです。 イメージとしては「ひざや肘の関節にある潤滑成分」のようなもの。
・ベルトと滑車の動きをスムーズに調整
・スムーズな加速をサポート
・不要な摩耗を防ぐ
といった、“関節がスムーズに曲がるための油”のような働きをします。

だからこそここがダメになってしまうと、車全体に悪影響を及ぼすことも。
愛車と長く乗れるように、また思わぬ出費を払わないためにも、定期的なメンテナンスをしてあげましょう。

劣化したオイルによる主な不具合
以下のような症状を感じたら、ATFやCVTFの劣化が原因であることが多く、オイル交換によって改善する可能性があります。

・シフト操作時のショック
・シフトのタイムラグ
・特定のギアでのショック
・変速時の滑り感
・CVT特有の“加速の重たさ”や“ノイズの増加”

これらを放置すると、内部の摩耗やスラッジ(汚れ)によりトラブルの原因となることも。

 交換のおすすめタイミングは?

愛車を長く、快適に乗りたい方は定期的な交換、忘れそうであれば車検や定期点検の際などがおすすめ!
定期的に交換することで内部のスラッジを取り除き、トランスミッション自体の寿命を延ばすことができます。

なお、劣化が進みすぎてしまった場合には、オイルを新油にすることで逆に不具合が出るリスクがあるため、作業をお断りする場合もございます。ですが診断は無料ですので、気になったタイミングでぜひ早めにご相談ください!

\こんな方におすすめ!/
・ 愛車をできるだけ長く乗りたい
・燃費性能を維持したい
・滑らかな加速・変速を保ちたい


交換しなかったからといって急に壊れるということは稀ですが、「なんか変だな」と感じたときが、交換のサインかもしれません。

交換時期の目安
ATF(オートマオイル)…30,000kmごと
CVTF(CVTフルード)…40,000kmごと

※あくまでも目安です。車種や走行環境によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

 当社で使用しているマルチCVT・ATFチェンジャー 「T-MAX AMC-1100」 をご紹介します!

高性能オイル交換を可能にする最新ATFチェンジャー

「T-MAX AMC-1100」は、AT(オートマ)・CVTのフルード交換を高精度で行います。
従来の希釈交換ではなく、圧送式による確実な全量交換が行えるため、車本来の変速フィーリングを取り戻し、ミッションの長寿命化にも貢献。 「変速ショックが増えた」「加速が重い」などの症状がある車に特に効果的です。
・AT車 ・CVT車 ・ストレーナー交換が必要な車両 に使用可能!
専用アダプターを使用し、幅広い車種にフルード交換を実施できます。

フルードチェックで状態を見える化!

オイル汚れ before

オイル汚れ after

 「T-MAX AMC-1100」の魅力① 作業効率の大幅な向上精度の高いフルード管理

・フルードチェックセンサー フルードの状態を0から100までの数値でデジタル表示し、汚染度合いを客観的に判断でき「なぜ今交換が必要なのか」をデータに基づいて説明することができます
・油量自動調整システム 車両のフルード量に合わせて自動で調整する機能が内蔵されています。
・幅広い対応車種 国内のほぼすべての乗用車・軽自動車(レベルゲージレス車含む)に対応しています。
温度フリー・レベルゲージレス対応 フルード温度に左右されず、またレベルゲージのない最新車種でもフルード交換が可能です。
多様な車種への対応 オプションアダプターと組み合わせることで、ハイブリッド車を含む様々な車種の複雑なフルード交換方法に対応でき、高い汎用性があります。

これまで時間がかかっていたATF/CVTFオイル交換も短縮されかつ、正確にお車の状態や必要なオイル量などを判定することができることが強味です。

 「T-MAX AMC-1100」の魅力② 圧送交換によるメリット

上記の比較表を見ていただくと分かる通り、従来の「下抜き・継ぎ足し」では、ATFの半分以上が入れ替わらないこともあります。しかしT-MAX AMC-1100の圧送交換であれば、ミッション内の古いオイルを効率よく排出し、ほぼ新品に近い状態にリフレッシュできます。

\ATF/CVTFオイル交換をして、期待できる効果として/
・変速ショックの軽減
・発進時のもたつき改善
・燃費改善の期待
・ミッション寿命の延長
・スラッジ(汚れ)の除去でトラブル予防

などが挙げられます。

さらに効果を感じるためには、T-MAX AMC-1100で圧送交換を行う際は、A/T(オートマチックトランスミッション)内部にあるフィルター(ストレーナー)の交換や、オイルパン内部に溜まった汚れの清掃を同時に行うことで、より高い効果が得られます。

こうした内部まで踏み込んだ整備、ぜひ当社にお任せください。
A/Tを一部分解しながら作業するため、単なるメンテナンスというより整備・修理に近い高度な作業領域となりますが、日頃から修理・整備を中心に手掛けている当社だからこそ、確かな技術で自信を持って実施することができます。

「この先も愛車を長く大切に乗りたい」という方には特におすすめの施工です。


 作業の流れ

STEP1 ご予約・ご入庫
お客様と自覚症状の有無や交換量、オイル銘柄などをお打ち合わせします。

STEP2 診断
簡単にショックの有無、オイルレベルのチェック。
別途摩耗診断、コンタミチェックを行う場合もここでチェック。

STEP3 交換
フィルター・ストレーナー類の交換がある場合は事前に交換。

STEP4 接続
トルコン機器接続。
接続アダプターが必要な場合は必要な箇所を分解し、接続。

STEP5 圧送交換
準備が整ったら圧送交換スタート。

STEP6 クリーニングモード
交換が完了すると、新しいオイルの洗浄力を活用してA/T内部をクリーニング。
この作業は車両に負担をかけず、トルコン機器内部のフィルターで汚れをろ過し、より清潔な状態に。

STEP7 圧送交換(2回目)
基本的に当社では、全量交換は2回。1回だけでも綺麗になりますが、さらに真新しい新油状態に近づけます。
1回目を「安いもの」で行い、2回目を「良いオイル」で行うなどのご指定もOK!

STEP8 クリーニングモード(2回目)
再びクリーニング。この段階で、実際にA/T内部のオイルが新油とほぼ変わらない状態なのが目で確認可能。

STEP9 追加施工 or 仕上げ
ご要望があれば追加で3回目の圧送交換とクリーニングをすることも可能。その他、添加剤の注入なども。
問題なければ、接続を切り、分解箇所を復旧していく。最後に各部チェックし、オイルレベルを調整して完了。

 基本料金

基本料金 5,500円(税抜 5,000円)
オイルストレーナー交換 11,000円
(税抜 10,000円)~
摩耗診断無料


※その他施工方法、オイル銘柄・量により合計金額は変わります。
※現在国産車のみ承っております。



オイル&添加剤 紹介

1/5

WAKO’s ATFプレミアム・スペック
[ATFP-S]
¥4,092(税抜 ¥3,720)


滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立したFull Synthetic ATF。低粘度ATF指定車・国産車・輸入車問わず、幅広く使用可能です。

WAKO’s CVTFプレミアム・スペック
[CVTFP-S]
¥4,092(税抜 ¥3,720)

CVTFに要求される特殊な摩擦特性を可能にした、滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立したFull Synthetic CVTF。低粘度CVTF指定車も使用可能です。

SUNOCO CVT Fluid
[フルシンセティックCVTフルード]
¥2,750(税抜 ¥2,500)

CVT車に求められる高度な摩擦特性と動力伝達性能を両立したフルシンセティックCVTフルード。
変速時の滑らかなフィーリングを実現しつつ、CVT内部のベルト・プーリーを安定して作動させます。 国産・輸入車問わず幅広く対応し、低粘度CVT指定車にも使用可能です。



SUNOCO ATF
[フルシンセティックATF]
¥2,750(税抜 ¥2,500)

高性能なAT車に最適化された、フルシンセティックATF。
優れた潤滑性・温度安定性・酸化安定性により、エンジンからトランスミッションへのパワー伝達をスムーズかつ効率的に行います。
シフトショックやギア鳴きの抑制、変速フィーリングの向上を実現し、快適なドライブをお届けします


【エンジン添加剤】
WAKO’S SUPER FV Synergy[スーパーフォアビークル シナジー]
¥3,000(税抜 ¥2,700)

エンジン内部の摩擦を低減し、金属摩耗を抑制し静粛性の向上や滑らかなレスポンスをサポート。最新のSynergy FMテクノロジーにより、エンジン保護性能を高め、本来の性能を発揮しやすい状態へ。ガソリン・ディーゼルを問わず使用可能で、経年車から新車まで幅広く対応。

 料金の目安(新車購入から1年未満のお車の場合)

ATF/CVTFの交換費用は、使用オイルの量や車種によって異なります
ここではWAKO’S(ワコーズ)製の高性能オイルを使用した場合の一例をご紹介します。

◆ 軽自動車の場合(約3リットル交換)
基本工賃 5,500円(税込)
オイル代 4,092円(税込)×3L=12,276円
合計金額 17,776円(税込)


◆ 普通車の場合(約5リットル交換)
基本工賃5,500円(税込)
オイル代4,092円(税込)×5L=20,460円
合計金額25,960円(税込)
※上記はあくまで一例です。
お車の状態やオイルの汚れ具合によって、必要な交換量が変わる場合があります。
「どこまで綺麗にするか」によってもオイル使用量は変動します。

ご希望やご予算に応じて
臨機応変に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

点検無料&事前お見積りも可能です!
「どのくらいかかるか知りたい」「本当に交換が必要か見てほしい」そんな方も大歓迎。
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

 まとめ

ATF/CVTFオイル交換事例はこちら

アルトエコ CVTFオイル交換
ムーブカスタム CVTFオイル交換
スズキワゴンR CVTFオイル交換

実際に利用されたお客様からは、「変速ショックが少なくなった」や「燃費がよくなった」さらに「新車購入当初からあった違和感が無くなった」等嬉しいお声をいただいています!
お車の不具合を感じてお困りの方は、ぜひ秦自動車工業にお気軽にご相談ください。


お問い合わせは公式LINEからが便利です!下記からお気軽にどうぞ♪
公式LINEはこちら お電話はこちら

無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0897-55-4970
で受け付けております。
※必ず「ホームページを見た」とお伝えください。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。
>> お問合せフォームはこちら

修理の他のページ

お電話
お問合せ
お見積り